前立腺肥大症の自己導尿の手順

まず、泌尿器科で自己導尿セットをもらいます。

自己導尿セットは、カテーテルという細い管と、それを入れるケースからなった、大変簡単な器具です。

使い方の手順は次のようになります。

@排尿してから、石鹸で手を良く洗って、便座に腰掛けます。

A消毒用の綿で亀頭部の尿道口を丁寧に消毒します。

Bカテーテルをケースから取り出し、尿道口に挿入します。

Cカテーテルの先端にはキャップが付いていますので、カテーテルの先端を便器にたらし、キャップをはずして、尿を排出します。

Dカテーテルをゆっくり抜き取り、よく洗ってケースに保管します。


カテーテルを挿入するときは、少し怖い気がするかもしれませんが、下腹部の力を抜くと無理なく挿入できます。
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